歯科医院での治療を、
より安全に、より安心に
より信頼していただける歯科診療を提供してまいります。
バリアフリー


ご高齢の方、お体が不自由な方にも安心して治療を受けて頂けるように、チェアーサイドまで完全にバリアフリーになっております。必要であれば車椅子から降りることなくそのままで治療を受けていただくことも可能にしております。片時も目を離せない小さな赤ちゃんをお連れの方も、お子さんにベビーカーですぐそばにいてもらうことができますので、子育ての大変な時期のお母さん方にも大変喜ばれております。
歯科技工物

当院では開院時より、海外の歯科技工物は一切使用せず、国内の歯科技工所に作成を依頼しております。
- 現在の当院の歯科技工物の作成歯科技工所
デジタルX線装置

デジタルレントゲンの導入により、被爆量も従来の10分の1に軽減され、体に優しい画像診断が可能です。 またデジタル画像であるので、撮影後にコントラスト等の調整が可能で、より正確な診断ができるようになっております。
減菌・消毒

121℃・2気圧で滅菌する高圧蒸気滅菌器は強力な殺菌効果をもち、ウィルスや細菌を根こそぎ退治してくれます。
清潔、安全のためにお口の中に入る小さな器具から機械類まで滅菌しております。
滅菌に使用する水はすべて使い捨てです。
ディスポーザブル

医療においては安全性が第一と考え、グローブ、メス、注射針、薬液カートリッジ、紙コップ、エプロン等、また歯磨き指導などで使用した歯ブラシなど消毒できないものは必ず使い捨てにし、院内感染予防をしております。

口腔外バキューム
当院では、口腔外バキュームを設置しております。歯を削る時、目に見えないほどの細かな水や粉塵が飛び散ります。気づかないうちにこの水や粉塵が患者様の顔にかかったり吸い込んだりすることがあります。吸い込んだ浮遊粉塵は人体に悪影響を及ぼす原因となってしまいます。当院では皆様に安心・安全な治療を受けていただくために治療時には、口腔外バキュームを設置しております。
コアグチェック

ワーファリンなどの血液をサラサラにする薬を服用している患者様の、サラサラの度合を調べる器械です。これらの薬は中止すると、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを増やしていることになります。近年、抜歯などの処置では安易にこれらの薬を中止せず、飲んだままの状態での処置が推奨されています。ただし、適切にコントロールされていることが条件ですのでこの器械で血液の状態を客観的に評価し、このような方の外科処置がより安全なものになるようにしております。
生体モニター

当院では患者さんの身体を第一に考え、Dental Moneoをという生体モニターを準備しおります。血圧・脈拍・心電図・血中酸素濃度をはじめとする様々な体の情報を的確に判断して診療を行っております。
血圧の高い方や心臓疾患の方など歯医者へ行きにくいと思われている方でも安心して治療が受けられる体制を整えておりますのでご安心下さい。
酸素吸入ボンベ

麻酔後のショック症状などの緊急の場合でも、応急処置として酸素吸入器を設置しておりますので、いざという時でも安全な体制で治療をおこないます。
痛くない・
分かりやすい治療を
無痛治療への取り組み

歯科医院での治療は痛いのではないかという不安をお持ちの患者さんは非常に多いです。当院では痛みを伴う治療には必ず局所麻酔を行い、無痛下での治療を行っております。
また十分な表面麻酔、細い針の使用、体温と同じ温度に加温した麻酔液を使用することにより麻酔時の注射での痛みも極力なくしております。
口腔内カメラ


見えづらいお口の中の状況を撮影し、モニター上でわかりやすく説明していくことができ、患者様ご自身の目で確認をし、十分納得していただいた上での治療を行っております。
当院の届出施設基準
- 電子化加算
- 歯科組織再生誘導手術
- 補綴物維持管理料
- 明細書発行体制加算
- CAD/CAM冠
- 歯科外来環境体制加算
- 歯科疾患管理料の注11に掲げる綜合管理加算及び歯科治療時医療管理料
- 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
- 歯科外来診療環境体制加算1
- 歯科外来診療感染対策加算1
- 歯科外来診療医療安全対策加算1
- 歯科訪問診療料の注15に規定する基準
- 歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算
- 歯科技工士連携加算2
- 医療DX推進体制整備加算